yell(エール)は、応援という意味の言葉です。痛みや不調をやわらげるだけでなく、その人が「やりたいこと」へ前を向けるように。そんな想いを名前に込めました。

患者さまが「我慢している」姿を見たり感じたりするのが、いちばん辛い。逆に、「あれが楽しかった」「やってみたかったことができた」——施術中にそんな話を聞かせてもらえる瞬間が、この仕事をしていて本当によかったと感じる瞬間です。だから、その瞬間を増やしたい。関わる人たちの「楽しい」「やりたい」を、思いっきり応援する人でいたい。「やってよかった」「やってみた」というあなたの経験を、ぜひぜひ聞かせて欲しい。聞かせてもらうこと自体が、私自身の楽しさにつながっています。
これまで、20代で整骨院グループ最年少の院長を任せていただいたり、1ヶ月先まで予約が埋まる院をつくってきました。視野を広げるためにIT企業へ転職した時期もあります。舞台『HUNTER×HUNTER』THE STAGEに帯同し、ハードな現場を支える経験も。自分自身もトライアスロンに挑み、「身体を動かす喜び」と「思うように動けないつらさ」の両方を、身をもって知っています。
だからいま、伝えたいことがあります。痛みや不調が、あなたの「楽しい」を諦める理由になってほしくない。やりたい仕事も、大切な人との時間も、誰にも遠慮せず、思いっきり生きて欲しい。yellは、そのための場所です。症状を診るだけじゃなく、あなたの暮らしごと受け止めて、「ここに来れば、また前を向ける」—— そう思っていただける場所であり続けたい。それが、私のいちばんの願いです。
同じ症状でも、その原因も、暮らしも、人それぞれ。だから「あなたに合わせること」を何より大切にしています。

同じ「肩こり」でも、背景はひとりずつ違います。型にはめず、あなたの身体に合わせて施術を組み立てます。

国家資格者として身体の状態を見立て、いま何が起きているのかを、わかる言葉でお伝えします。

不安や背景までしっかり聴く。話せるだけで、少し軽くなることもあります。

yellの日々や、ふとした気づき。見てもらえたら、うれしいです。